3月に入りました。
スーパーでハネジューメロンがたくさん売られています。
こういう時にたくさん彫りましょう!
フルーツカービングで頻繁に使われるハネジューメロン。
何故そんなに使われるのか?
色々な角度から考えてみました。
何故ハネジューメロンが多く使われるのか?
●リーズナブル
ハネジューメロンは輸入メロンの代表格です。
アメリカ産やメキシコ産のものが多く出回ります。
そして、メロンなのに価格が安い!
安い時には1個2~300円、高くても6~700円です。
●彫りやすい
ハネジューメロンは網目のネットメロンではなく、
皮はつるっとしています。
硬くなく、するするとナイフを動かすことができ彫りやすいです。
輸入向けのメロンなので早めに収穫されているようで、
店頭に並んでいるものは未熟なものが多いです。
おいしく食べる目的ならば熟すまで待つのですが、
カービング用のフルーツの場合は、熟しているとダメなのです。
未熟こそが良いのです。
皮は薄い緑色やクリーム色でつるっとしているので、
大きさの目安や、等分のラインの印が付きやすく見やすいので、
カービングの作業がしやすいのです。
●デザインが映える
ハネジューメロンの果肉は厚みがあり、
薄い緑色やオレンジ色をしています。
深さを出しての彫りでは、陰影が美しく出せます。
●ちょうどいい大きさ
ハネジューメロンは直径が20㎝ほどのものが多く、
ちょっと大きな作品が彫りたいけれど、
スイカは大きすぎて…
という時に、ちょうどいい大きさなのです。
●出回る時期
アメリカ産メキシコ産を合わせると、
年間を通して出回っていますが、
最盛期は3~5月です。
手軽にメロンが彫れるこの時期に、
カービング始めてみませんか?
↓このようなバスケットは初心者さんでも作れますよ。
ちなみに、店頭に丸のままのメロンが無くても、
カットしたものが売られていたら、お店の方に
「カットしていないものが欲しいのですがありますか?」と聞いてみましょう。
お店のバックヤードには、丸のままのものがあるかもしれませんよ。
カービングにご興味のある方
是非、体験レッスンにお越しください
レッスンカレンダーからご都合の良い日時をお選びいただき
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あなたにお会いできることを楽しみにしております